アンカースクリュー埋め込み(インプラント矯正)痛くなかったよ

先日アンカースクリュー(矯正用インプラント)を歯茎の裏側に埋めてきました!
痛みや腫れ、舌は痛いのか、当日の流れについてレポしますね。

アンカースクリュー(インプラント矯正)とは?

そもそも、アンカースクリュー(インプラント矯正)とは歯のインプラントではなく、
矯正用の小さなネジを歯茎の骨の部分に埋入して矯正することだそう。
私みたいに抜糸矯正で歯を抜いて矯正する時に歯の隙間を埋めるために使います。
受付で「次回はインプラント入れますね~」って言われたけど全然詳しく説明してくれなくて
怖くなって自分で調べてみたら、歯茎の骨にネジを埋め込むなんて痛そう!
痛みますか?って聞いたら人によっては痛みや出血が出る場合もありますと…。
かなり不安な当日を迎えました。

アンカースクリュー埋入は5分程度で腫れや痛み無し

当日は痛みを覚悟して行ったのですが麻酔のおかげか、
先生の腕なのか、痛みや腫れはほぼありませんでした。
ネジは完全に埋まる訳ではなく少し出ている状態なので、
何日かは舌が痛かったり口の中に違和感があった程度。
翌日は気になって舌でネジを触ってしまって(本当はだめ)痛かったけど
別に痛み止めを飲んだりすることもありませんでした。
矯正歯科について受付を済ませ、案内される時に「今日の体調は大丈夫ですか~?」
「ご気分は悪くないですか~?」なんて聞かれるから大掛かりなのかと思ったよ・・・。

アンカースクリュー埋入当日の流れについて

まずレントゲンを撮ってから台に座り、口内を消毒液ですすぎます。
その後、先に抗生物質と痛み止めの薬を飲みました。

口を大きくあけて口の中の写真も撮影されます。
口を大きくずっと開けているのって地味に痛い…。
先生がアンカースクリューを埋め込む箇所のチェックをし、塗る表面麻酔と
続いて注射の局所麻酔を打ちます。
喉の奥がいがいがする感じ。すぐに治りますって言われたけど違和感。
麻酔が聞いてきたら、院長先生が登場!!
「はい口を大きくあけてー!!」と言われて大きく開けているうちに
スッとスクリューのネジが歯茎の骨に埋め込まれました。
あっという間。痛みもなくほんの一瞬でした!
有名?な病院だし院長先生はやっぱりすごい・・・。

少し位置の微調整をして、最後に口の中を消毒とレーザーを当てて終了。

アンカースクリュー埋入後の注意

アンカースクリュー埋入して1か月程度は、
朝昼晩と毎日口の中を消毒します。受付でうがいするタイプの消毒液(1,000円)
を購入して帰りました。
その他に注意点として説明を受けたのは、イソジンは使用しないことや、
電動歯ブラシでアンカースクリューの箇所を磨くなど強い刺激を与えないことでした。

1週間後に消毒とレーザーを当てに再度病院へ

1週間後に、アンカースクリューを埋入した箇所の消毒を行いました。
更に傷の治りをよくするレーザーの様なものを当てて終了。
最後に専用の小さな歯ブラシをもらって歯磨きの説明を受けます。
そして!なんと!1か月後にいよいよ矯正装置が付けられる♡次回の予約をして終わり。

毎回毎回、ユニット料として1万円も請求されて痛いです(笑)

次回から矯正装置を付けた記事も書いていきますね♪

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整形女子

美容整形が趣味のアラサーOL。過去に整形にかけた費用は500万円以上。骨以外ほぼいじってます。メンタル弱め。過去の整形遍歴は(プロフィール)からどうぞ。

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