眼瞼下垂ダウンタイム2・3日目!腫れがピーク!

眼瞼下垂の手術後のダウンタイム・術後の経過について記録します。

どのくらい腫れるのか、ダウンタイムは何日取ればいいか、

仕事はいつから復帰できるのか?不安な方の参考になればうれしいです。

眼瞼下垂は、二重整形の手術の中でも大きく腫れる整形手術!

私も実際に眼瞼下垂の整形を受ける前に、先生から「ボクシングで

殴られたかのように1か月程腫れるよ」と言われていたので不安でした。

仕事が忙しくまとまった休みが取れずに中々手術を受けられない日々が続いていました。

また、まぶたを切開して糸で縫い合わせ、抜糸をするまでの間は

一番目立つ目に傷を塗った糸が着いたまま過ごすことになります。

もちろん抜糸までは洗顔やメイクも出来ないので、接客業の方や

人前に出る仕事をしている方だととても難しいです。

私の場合は事務だったので、なんとか休みをつくりました。

抜糸までの期間は手術する病院や、個人によって変わりますが、

私の場合は手術日の5日後が抜糸の日だったのでとりあえず抜糸さえできれば

あとはどんなに腫れていようがメイクで誤魔化せばいいや!と強行突破(笑)

整形手術のダウンタイムとは?

ちなみに、ダウンタイムとは整形手術をしてから、普段通りの

生活ができるようになるまでの期間のことを言います。

なので、抜糸前で糸がついていたり、腫れや内出血、痛みが無くなるまでの期間。

眼瞼下垂の整形の場合、糸がついている期間+腫れが落ち着くまでの

期間を指すかと思います。腫れが引いたり二重の幅が安定するまでの期間は

個人差がありますが、眼瞼下垂手術の場合は二重の切開にプラスしてまぶたの

筋肉もいじるため、埋没法や切開よりも長いダウンタイムを要します。

まだまだダウンタイム中の私ですが、先生によると1~3か月はかかるとのこと…。

早く馴染んで欲しい~!!

手術後2日目と3日目の腫れや痛みについて

では、ここで一番腫れのピーク時、翌日(2日目)と3日目の

写真を載せますね。血がついていてグロイので注意してください笑

眼瞼下垂ダウンタイム1日目と2日目の腫れ

当日の腫れ具合と比較すると、確かにものすごく腫れています…。

でもあらかじめかなり腫れること、そして腫れは必ず引く。ということを

先生から聞いていたし、ほかの箇所も色々担当してもらって

信頼している先生の言葉のおかげで全く不安になりませんでした。

なのですごく腫れてしまって不安な人も、腫れは引くので大丈夫ですよ!

痛みや出血は本当にあまり、というか殆どなく痛み止めも飲まないで

過ごせました。ただ、めやにが多く出たり、引っ張られている、まぶたが

つっぱる感じはすごくあります。

まぶたが内出血で真っ赤になっているのと、左目が充血してしまいました。

内出血は1週間もたてば収まるのですが、目の充血は微妙に長引く…。

目の充血が起こる原因を先生に聞いたのですが、手術の際に目玉を強く押す

作業があるためと、人によりドライアイの人になりやすいとのことでした。

腫れを早く引かせるためのダウンタイムの過ごし方

一刻も早く引いてほしいこの腫れと内出血…!!ダウンタイム中だから

仕方がないけれど顔の人相?かなり悪くなるし怖いし、何より洗顔もできないので辛い;;

抜糸までは冷やすことが大事なので、2日目と3日目は保冷剤を当てて冷やしました!

あと寝る時は枕を高くして寝ます。こうすることでなるべく顔とまぶたのむくみを予防!

日中も横にならず、座った姿勢ですごします。

人に会えないし目もつっぱって開きにくいし冷やさないといけないし…

ダウンタイム中は引きこもりになるので暇です(笑)

次の記事でまた経過と、抜糸後の写真を書きますね。

仕事はいつから復帰したのか、メイクはいつから出来るのかに

ついても書いていきます!!

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整形女子

美容整形が趣味のアラサーOL。過去に整形にかけた費用は500万円以上。骨以外ほぼいじってます。メンタル弱め。過去の整形遍歴は(プロフィール)からどうぞ。

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